竹炭のよさが、

手軽に使える

画期的発明品


 高湿多湿のわが国は、室内・床下の湿度に
関連する多くの課題を抱えています。一方、
急速な石油系の化学技術の発達により、多く
の室内用建材が開発されました。これらの使
用により、私達の生活を一変させましたが、
今、問題となっているシックハウス症候群や
シックスクール症候群をはじめとする多くの
有害化学物質の原因となり、大きな荷物を背
負うことにもなりました。
 これらの原因物質を科学的に除去でき、性
能をそのまま発揮できる竹炭を原料とした板
状の新しい建材を、鹿児島大学で開発しまし
た。大学と産業が共同し、建築資材として製
品化・商品化しました。名づけて「カルボ
ボード」です。室内の湿度調整ができ、ホテ
ムアルデヒドをはじめ、多くの化学物質を吸
着できる優れものです。
鹿児島大学名誉教授
(元 鹿児島大学教授・農学博士)
株式会社鹿児島TLO 取締役
木質炭化学会 副会長
藤田晋輔

※右の写真は竹炭の断面写真です。
断面にある無数の孔が、湿気やVOC
及び悪臭を吸着する竹炭パワー
の源です 。                     

 

炭化温度(炭として出来上がる温度)約800度で焼いた竹炭は、右のグラフをご覧いただければ、調湿効果の高さは一目瞭然です!一般に調湿効果が高いとされる針葉樹と比べてもその差は歴然としています。


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